バイトが辛い!わたしがバイトを辞めたい理由


あなたはバイトを辛いと感じたことがありますか?この質問に対して、ほとんどの人がYESと答えるでしょう。楽しいバイトであっても辛い瞬間は必ずあるものです。仕事なわけですから当然ですよね。
 
自分だけが悩んでいるわけではないのです。今回、バイトの辛さや、バイトを辞めたいと感じる理由をまとめました。
 
自分がバイトを辞めたいと感じるのは至極当然なのか、はたまたバイトとはいえ社会で働くものとして自分が甘いのか。この特集を読んで、自分を知る機会にしてみてはいかがでしょう。
 
 

人間関係がうまくいっていない

仕事を辞める理由として最も多いのが、人間関係によるものだと言われています。仕事そのものが嫌なのではなくて、その場にいること自体が嫌になってしまうわけですね。ではどんなパターンがあるのでしょうか。
 
①バイト仲間を作れない 
気の合う友達がいたり、合わない友達がいたり、人にはそれぞれ性格があり、また相性があります。
 
例えば学校には多種多様の人がいますから、自分に合う人も自然に見つかり、自然と友達ができることも不思議ではないですよね。しかも周りも友達を作る意識がありますから、環境としてはとても良いものだと思います。
 
しかし、学校のように何百人という人が集まる場所というのはそこまで多くありません。あなたが働くバイト先にも、そこまでの人数はいないでしょう。その少数社会で、たまたま気の合うバイト仲間が一人もいなかったとしたら?話す相手がいなくて気まずいですよね。それはあなたにとってとてもストレスを感じる環境のはずです。
 
②仲の悪いバイト仲間がいる
誰とも仲良くなれなかっただけでもストレスなのに、相性が悪くてお互いに嫌い合っている関係性が生まれてしまったら最悪です。
 
これは誰でも経験があるのではないでしょうか。嫌いな相手がいても、バイト先の会社では一緒に働かなくてはいけません。本当にあの空気は辛いですよね。「家に帰って泣くこともあった」という人もいるのではないのでしょうか。
 
③性別・年齢の壁
さきほどまでは、同世代同士のイメージでお伝えしてきましたが、職場によっては年齢や性別が偏ることがあります。
 
例えば、男性は自分だけであとはみんな女性とか。やはり人は同性で固まる習性があるので、その壁を突き破って入っていくのはハードルが高く辛いものです。
 
年齢においても同じことが言えて、若い人の中に入っていく、また年配の人の集団に入っていくのは大変勇気がいります。これだけで疲れてしまいますよね。年齢差、性別差は大変なストレスを伴う環境です。
 
 

体力的に辛い

当然ですが仕事には体力がいります。働いた後はすごくお腹が空きますよね。あれはエネルギーをたくさん消費した証拠です。ではどんなバイトで体力的に辛いと感じるのでしょう。
 
①力仕事が多い
「力仕事」と聞いてどんなバイトを思い浮かべますか?引っ越し、工事現場などでしょうか。しかしここでいう力仕事をそれだけを指しているわけではありません。
 
本来メインとなる仕事内容に対して、力仕事もついてくるような場合もそれに該当します。女性でも重い荷物を運ぶ仕事が入っている、一部だけ思い商品があるなど様々です。やはり力仕事があるのは辛いと感じる人は多いものです。
 
②立ちっぱなし、喋りっぱなし、歩きっぱなし
なんでも同じことがずっと続くと疲れるものです。1日あまり動かずその場で立ちっぱなしのバイトも腰にくるでしょうし、かといって歩きっぱなしでは足が棒になってしまいます。
 
また喋りっぱなしのバイトには喋りっぱなしの辛さがあります。のどはカラカラ、アゴは痛いなど大変ですね。とにかく「ぱなし」のバイトは大変で辞めたくなる理由になる人も大勢いるのです。
 
③家から遠い
最後にあげるのは直接バイト内容とは関係ありませんが、地味に辛いものです。それは、バイト先と自宅が遠いということです。いろんな理由で遠くのバイト先を選ばなければならなかった人もいます。さんざん働いて疲れた後、もうひと試練残っているのはさすがに辞めたくなってしまいますね。
 
 

バイトの職場が汚い

3つ目の理由も、辞めたい理由としてたいへん多く挙がっているものになります。職場が汚いと誰だって働く気はおきません。では汚いとは、何が汚いのかみていきましょう。
 
①バックヤードが汚い
バックヤードはバイトの休憩場所でもあります。働く間の楽しみに一つである食事、その食事する場所が汚くては楽しみの時間が楽しみではなくなってしまいますよね。不衛生な汚れも嫌ですし、乱雑にものが散らかっているのも不快に感じとても辛いものです。
 
②トイレが汚い
トイレが汚かったら、それだけでバイトを辞めたい理由にしていいのでは?という人もいるはずです。それだけみんなが使うものですし、「汚いから使わない」と回避できるものではありませんよね。ずっとトイレを我慢するのは辛いです。トイレが不衛生なのは大変なストレスとなってしまいます。
 
③バイト仲間に不潔な人がいる
「汚い」のは何も「もの」「場所」だけではありません。同じバイト仲間にもし不衛生な人がいたら?手を洗わなかったり、物を片付けなかったり。楽しい職場でも一瞬にして辞めたい職場に変わってしまう恐れがあるのではないでしょうか。
 
 

まとめ

バイトを辛いと感じるポイントは人それぞれです。多くの人が共感するものから、自分だけのものまで。辛いと感じる理由に共感が多ければ、バイトを辞めるのも仕方ありませんよね。しかし、あまり共感が得られなかったら、もしかして自分の「甘え」かもしれませんよ。バイトを辞める前に一度考え直してみてはいかがでしょう。

当ブログでは元バイト経験者たちが集まってオムニバス形式で更新しています。